梅毒の症状|性病検査キットのメリットと利用方法|性病の種類や検査方法

性病検査キットのメリットと利用方法|性病の種類や検査方法

ドクター

梅毒の症状

注射器

性病というのは、男性と女性で症状が異なります。ここでは、性病に感染してしまった男性に現れる症状について知って行きましょう。そういった症状について知ることによって、感染からすぐに医療機関を受診して性病検査を受けることができるはずです。早くに性病検査を受けることができたら、それだけ早く完治させることができます。性病に感染してしまった男性に現れる症状の一つとして、「太ももの付け根の腫れ」が挙げられます。具体的には、太ももの付け根にあるリンパ節が腫れてしまっている状態です。そういった症状が現れる性病というのは、「梅毒(第1期)」である可能性が高いでしょう。

梅毒というのは、潜伏期間が三週間から三ヶ月と長い性病で、感染第1期には性器に痛みの伴わない硬いしこりが現れます。痛みが無いというのが特徴的で、感染した多くの人は気にも留めません。もし、そういった症状に思い当たる点がある人がいれば、すぐに医療機関で性病検査を受けましょう。早く性病検査を受けなければ、近しい人に梅毒を感染させてしまうかもしれません。性病検査は、身近な人も守るためにも早く受けることが重要なのです。梅毒に感染して暫らく経過すると、感染第2期の症状が現れます。感染第2期の症状では、手足を中心に小さな斑点が多数現れます。ただし、男女共にそういった症状が現れない人もいるので、斑点が出ないからと安心してはいけません。「性器ヘルペス」も梅毒と似たような症状が出るため、注意が必要です。